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そろそろ私のLCS長編クライムアクション大作、EVENING GLOW OF BETRYALを再開させようかと思い、6話からかなり間が開いてしまったので接続解説とわかりやすい説明をこの記事でしておきます。

今後、新キャラや新組織など多数出現してくる上、共作仲間のNONOJI氏の物語「Demotion」とも絡みが多くなってくるのでこの解説記事は必読です。 
 


❖基本設定

舞台:
リバティーシティ(LC)
年代:現在(2012~2013) 
乗り物のメーカーなどの設定:NONOJI氏と決めたデータを採用(こちら)

❖共作参加について
過去にも何度も記載しているように、この物語はNONOJI氏が企画した共作企画に参加しているのでこちら側の出来事があちら側でも描かれたり、そしてこちら側の組織があちら側でも暗躍したり、などなど様々な展開が創造できます。(事前の会議は必須)

❖この解説記事の注意事項
・この記事はストーリーがよく理解できていない人のための解説ページです
・人物名、および組織名は初回のみ色付き文字で表記します
※『青年』は正式な人物名ではないが、本名が登場するまでこの表記を採用



チャプター1:裏切りの予兆

主な概要:主人公の登場。レオーネがドミニクを裏切り殺害する計画を立て、遂行しようとするが謎の襲撃者等に妨害され失敗に終わる。
主な舞台:セントマークス/レオーネの屋敷
主要人物:ドミニク、襲撃者(リカルド等) など
主要組織:レオーネファミリー、ローフィーズ
内容話数
1話:[The prologue of betrayal]
2話:[Betrayal to the past]
3話:[The city of betrayal and an inversion]

❖あらすじ❖
元エリート暗殺組織、『ルバーチェ』の重要構成員である『ドミニク・ブラック』は、組織を抜けたあと偽名で個人で暗殺者としての活動を行なっていた。しかし、ドミニクの古巣であるルバーチェと大規模な銃撃戦を繰り広げた宿敵である『レオーネファミリー』に組織に入らないかと勧誘され、ためらいながらも屋敷へと足を運ぶ。
ドミニクは偽名で活動をしていたため、レオーネに自分が元ルバーチェであることがバレていないと思い込んでいたのだが、その思い込みは簡単に裏返され、ドミニクは銃を向けられる。しかし、そこに突如として現れた『襲撃者等』がその場を混沌とした銃撃戦へと発展させ、ドミニクはどさくさに紛れて襲撃者に救出される結果となった。

❖事実❖

実際にはレオーネファミリーは独自の情報網で偽名のドミニク氏が元ルバーチェの重要構成員であるという情報を掴んでいたため、屋敷に呼び出して裏切り、仇討ちと称して殺害する予定だった。だが、そこにレオーネファミリーと対立していた『リカルド』率いるストリートギャング、『ローフィーズ』が襲撃に現れ、ドミニクはその混乱に乗じてローフィーズに救出された。ローフィーズもドミニクがレオーネと対立関係になりつつあることを知っていたために、ドミニクを自らの組織に迎え入れることによって対立しているレオーネファミリーに打撃を与えることに成功した。


※襲撃者=ローフィーズ(リカルド等)

チャプター2:三つ巴

主な概要:突如として始まったレオーネと粟楠会の抗争に介入したローフィーズやLCPD、全てが交じり合い大規模な三つ巴へと発展する。
主要人物:ドミニク、リカルド等、風本、赤林、ディッキンソン、青年、ナタリー など
主要組織:レオーネファミリー、粟楠会、ローフィーズ、LCPD
内容話数
4話:[The pieces who recriminate]
5話:[3way standoff]
6話:[The problem interposer dances]

❖あらすじ❖
ローフィーズのレオーネ襲撃により、一旦はローフィーズに身を隠すこととなったドミニク。ある程度の説明をリカルドがし、一時的に帰宅するドミニクだったが、その直後にリカルドの携帯にフォートストートンのにいるメンバー
から衝撃的な知らせが入る。その内容は「フォートストートンにてレオーネと粟楠が抗争を繰り広げている」というものだった。フォートストートンでの銃撃戦は粟楠会が制したものの、その後、突発的に起きたシダーグローブでの大規模銃撃戦では、リカルド率いるローフィーズや謎の青年に情報を受けてやってきたドミニク、そして通報を受けたLCPDの武装警官隊などの介入者が続々と現れ、その場を更にかき回し、レオーネは大損害を受け、粟楠会はシダーグローブのテリトリーをLCPDに奪われることとなった。そして、粟楠会同様シダーグローブにテリトリーを持っていたヨーロッパ系マフィア、MorningstarもLCPDの厳重調査によりテリトリーを失った。
一方、『リバティツリー』の雑誌記者である『ディッキンソン』は取材のつもりで抗争が始まる前の粟楠会の屋敷へ訪れていたが、中にいた構成員に拘束され、抗争が始まると同時に窓から逃走した。

❖事実❖
ドミニクをわざわざ呼び出し、衝撃的な事実を告げて去っていった青年は、既に粟楠会やレオーネの一触即発状態に気づいていたために、最高のタイミングでドミニクに事実を告げ、三つ巴に油を注ぐことに成功した。が、彼本人の目的については秘書のナタリーも知らない。



チャプター3の予定

主な概要:悪化する街の治安に頭を悩ませる市の議員等が武装警察組織、STAGの配備を決定する。一方、街では三つ巴を演じた強者達がそれぞれの苦悩を浮かべる。一方、ドミニクの古巣であるルバーチェも影を現し・・・。
主な舞台:LC全域
主要人物:ドミニク、リカルド、ディッキンソン、STAG関係者、その他三つ巴関係者 など(予定)
主要組織:STAG、ルバーチェ、粟楠会、ローフィーズ など(予定)
内容話数
未定








チャプター3以降はSTAGやルバーチェの登場で街が激動し、進展が激しくなるのでこのような接続解説記事は増やしていく予定です。

その他設定記事なども参照ください。